株式会社桜井グラフィックシステムズ株式会社桜井グラフィックシステムズ

沿革

1946 (株)桜井製作所設立。印刷機械の製造、販売開始。
1961 (株)桜井製作所の営業部門を分離、桜井機械販売(株)を設立。
1962 DRUPA’62展(旧西ドイツ)に日本から初めて全自動凸版印刷機を出品。
1964 スクリーン印刷機の開発に着手。
1967 DRUPA’67展(旧西ドイツ)2回目の出品。
1968 ゼネラル・リサーチ社(米国)との技術提携に基づき、シリンダープレスの生産、販売を開始。
1972 DRUPA’72展に3回目の出品。スクリーン印刷機”マイダス”完成。
1973 NC工場完成。大型マシーニングセンター導入。
1975 全自動オフセット印刷機OLIVER48完成。オフセット印刷機に本格的に進出。
1977 DRUPA’77展に枚葉オフセット印刷機OLIVERを出品。ヨーロッパ市場に輸出開始。
1982 DRUPA’82展に5回目の出品。OLIVER272菊半2色機を発表。
1984 英国に現地法人を設立。ヨーロッパを中心に、中近東、アフリカ諸国にオフセット及びスクリーン印刷機の販売、サービスを開始。
1986 海外代理店網がさらに充実され、50ヶ国に達する。
1989 岐阜県美濃市にメカトロニクスを駆使した最新鋭の新工場が完成。生産を開始する。
1990 米国シカゴ市に現地法人SAKURAI USA, INC.を設立。
1991 IGAS’91展(東京)にOLIVER672EDを出展。
1992 桜井機械販売(株)と(株)桜井製作所が合併、(株)桜井グラフィックシステムズに改称。
1993 IGAS’93展(東京)に自動刷版交換装置(SPC)を搭載したOLIVER472EDII・272EIIとパネルタッチ方式の自動反転切換機構を搭載したOLIVER272EPIIを発表。
1996 OLIVER2102EP II(菊全判2色両面兼用機)を発表。
1997 シカゴ・プリント’97展にOLIVER572 EP II(菊半裁寸延5色機)コーター付を出展。
岐阜工場の拡張。MAPICS(生産情報管理システム)と連動した自動倉庫とクリーンルーム等を備える。
1998 岐阜工場ISO9001認証取得。
2000 英国支店を設立、英国での販売を強化。
製品の精度向上の為、大型三次元座標測定器(ドイツ・カールツァイス社)を導入。
2001 JP2001展(大阪)でOLIVER466SIP(菊半裁4色両面兼用機)を発表。
2002 スペイン、マドリッドFESPA展にてストローク可変サーボモーター制御シリンダースクリーン印刷機MSD-102A及び印圧デジタル制御装置付きストップシリンダースクリーン機MS-80Aを発表。
2003 OLIVER466SIPシリーズ機、生産100台目の納入が行われる。
岐阜工場にて開発設計プロセスを革新するため3次元CADを導入、本格稼動を始める。
2004 ドイツ デュッセルドルフ DRUPA展にてB2版対応菊半裁寸延び5色UVコーター機OLIVER575SDCを発表。
岐阜工場 ISO14001 認証取得。
2005 JP大阪展にて菊半裁4色両面兼用機OLIVER466SDPを発表。
OLIVERSI/SIPシリーズ機、300台目の納入達成。
2006 OLIVER66SD/SDPシリーズ、グッドデザイン賞を受賞。
2007 菊全判多色機OLIVER96SDシリーズを発表。
2006年岐阜工場に設置した太陽光発電システムを320kwに増設。
2008 MS-SD精密スクリーン印刷機開発発表。
DRUPA2008展 OLIVER596SDC菊全判5色コーター機出展。
2009 JGAS2009展に、菊全判4色機OLIVER496SD+水なし印刷対応機、及び英国Natgraph社との技術提携による低温型UV乾燥機80UV-N付きスクリーン印刷機MS-80SDラインをJGAS2009展にて出展。
2010 JP大阪展にて、B2判ワイド2色両面兼用機OLIVER275SDPwと、精密サーボモーター駆動スクリーン印刷機MS-80SD+低温UV乾燥機ラインを出展。
2011 第1回新技術発表会を岐阜工場にて開催。"お客様とともに開発した新製品・新技術を発表”をコンセプト。最新鋭・高精度化技術として、四六半裁4色オフセット印刷機OLIVER480SDと、プリンテッドエレクトロニクス産業向けのシリンダー型スクリーン印刷機MS-80SD CCD カメラ制御モデル、及び2色スクリーン印刷ラインDMS-102SDをリリース。
2012 DRUPA2012展(1962年から連続12回)四六半裁5色コーターオフセット印刷機OLIVER580SDC出展。
2013 MS-80SD(CCDカメラ付)4ラインを中国のタッチパネルメーカーに納入。
MSDR60 1色ラインを4月の岐阜工場、新技術発表会にてリリース。
2014 第4回新製品発表会(岐阜工場)にて四六半裁8色コーターオフセット印刷機LED-UV乾燥装置付きOLIVER880SDCを出展、米国客先へ納入。
MSDR-60 2色ラインを4月の岐阜工場、新技術発表会にてリリース。
MSDR-60 2色ライン、3色ラインを韓国スマートフォン窓枠印刷会社に納入。
2015 IGAS2015展(東京)に、コーター付き四六半裁5色機OLIVER580SD+水無しLED-UV(乾燥装置)、及びシリンダー型ロールツーロールスクリーン印刷機MSDR-60を出展。"お客様の印刷の未来"をテーマとして、水なしLEDUV印刷の実演や、スクリーン印刷の商業印刷活用を提案。
2016 菊半裁2色片面機OLIVER266SIセミパイル仕様、ダイレクト駆動シリンダー型スクリーン印刷機MS-110DDSを、第6回新技術発表会にてリリース。DRUPA2016展ではMSDR-60+LED-UV乾燥装置付きライン、ベストセラー機であるシリンダー型全自動スクリーンMS-80AⅡ(バージョンアップ機)を英国Natgraph社製の電子式低温型UV乾燥装置と共に出展。
2017 MSDRシリーズとして小型機ならではの操作性と高精度を徹底的に追求したコンパクトサイズ仕様のMSDR-30と、シリンダー型スクリーン印刷機を応用させた印刷シート自動検査装置MS-102INSを発表。
2018 2胴タイプ菊半裁複合加工機OLIVER266RCS及びMSDR-30の2色ラインをリリース。IGAS2018展では"Shape"をテーマに印刷・加飾・検査・加工の一連制作工程の実演と、IoTを活用した印刷機稼動管理システムを出展。
2019 2高付加価値と高生産性を実現可能なストップシリンダー型全自動スクリーン印刷機MS-102AXに、ラグジュアリークオリティーメタルLQM-105を融合させたホットフォイルラインを4月の新技術発表会で発表。コンベア型の印刷シート自動検査装置SI-102OLもリリース。